カテゴリー: インディーズ

  • ハンチョウがハマるなら俺もハマる Slay the Spire【感想】

    自分にとって初めてのローグライク系ゲームは

    SFCの「不思議のダンジョン風来のシレン」だ。

    手塩にかけて育てた武器をセルアーマーに弾き飛ばされたし

    ガイコツ魔王におにぎりにもされた。

    地下水脈の村も何度ループしたことか…

    (ああいかん別なゲームの話に…)

    本作「Slay the Spire」は攻撃・防御・魔法的な効果を持つカード

    を選択し敵を倒しながら先に進んでいくゲームだ。

    進むルートも自分で選択できて

    戦闘をして報酬を得るか。HP温存で戦闘を避けるか。

    宝箱を狙いにいくか。と考えながら進行するのが楽しい。

    直感的にまぁいけるやろ!と思ったら通常戦闘で

    普通にやられるのもまたご愛敬だ。

    やられてしまったらすべてを失ってまた1からスタート。

    これ嫌がる人もいると思うけど

    我々プレイヤー自体が経験を積みあげてると思えば

    これぞローグライクの醍醐味ではないだろうか。

    そう思わせる一本だ。

    おっさん的に意外に「辞め時」が設定されているのが好き。

    階層毎にボス戦があるのだが

    これがちょうどいい「区切り」になると思った。

    とか言いながらずっとやっちゃうんだよねぇ~

    この歳で遊べる?度    ★★★★★

    クリア難易度       ★★★☆☆ 

    中古出現率        ☆☆☆☆☆

    【今遊ぶなら】

    私はswitch版を購入しました。

  • コーヒートーク 苦さが売りなんだ【感想】

    私はコーヒーが好きだ。

    10代の頃、コーヒー牛乳で育つ。

    飲むとしてもせいぜい「ボスオレ」くらいだ。

    20代の頃、仕事柄コーヒーを出される立場になり

    「出されたものは飲み干せ」精神を叩き込まれた。

    30代の頃、揉まれ、詰められを経験し

    ため息でコーヒーを冷ます事を覚えた。

    40代の今、休日にのんきにコーヒーを淹れる楽しみを覚え

    この「コーヒートーク」に出会った。

    紹介動画程度でしか認識していなかった本作。

    実際にプレイしてみて思ったのが音楽に癒される。

    繰り広げられるお話は世界観が違えども

    どこか現実にあるようなストーリーといった印象があった。

    話に波があるというよりも凪に近い。ただずっと見ていたくなる。

    おじさん的には1周目プレイ後、やりきった感がでて…

    次回プレイするまでに時間がかかったのも正直な感想。

    それでも時間をおいてまたやってみたくなる。そんなゲームだ。

    この歳で遊べる?度    ★★★★★

    クリア難易度       ★☆☆☆☆ 

    中古出現率        ☆☆☆☆☆

    【今遊ぶなら】

    私はswitch版を購入しました。