ファミコン版「桃太郎伝説」より私は「新桃太郎伝説」から
入った人間だ。プレイ時の年齢は小学校高学年だったと記憶
している。
ドットグラフィックが大好きで特にや戦闘中のキャラの動きな
どが当時の自分には刺さった。
小さい頃はRPGストーリーなど一切理解せずレベルを上げて
先に進むくらいしかできなかった自分だが、本作はおとぎ話
ベースということもあり案外印象に残っている。
特に後半「新しい村」あたりからNPCの死が露骨に表現される
シリアス展開になり(ハドソンあるある…?)レベルを上げる
以外で「先の話が気になる!」となった初めてのRPGだった。
今のRPGは「寄り道」要素が豊富にある。
これはこれで隅々まで世界観に没頭できる要素でもあるしいい面
もある一方で、その「寄り道」が多岐に渡りすぎてしまい
くたびれてしまう側面もあるのではないかと思うのだ。
この歳で遊べる?度 ★★★★☆
クリア難易度 ★★★☆☆
中古出現率 ★★★★☆
【今遊ぶなら】
私はレトロフリークでプレイ中です。