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  • ぽこあポケモンは悲しき2D脳には難しい【感想】

    本作「ぽこあポケモン」を通して

    私は改めて「2D脳」であることを実感した。

    私はポケモン赤緑世代だ。

    娘もポケモン好きでありがたいことに「親子そろってポケモン」

    のステータスを持つことが出来た。

    話が飛ぶが、ファミコン世代の宿命か、私はどうも

    「3D」にあまり強くない。※スプラはやるけど

    当時大ヒットだった「ファイナルファンタジー7」

    発売時は3Dグラフィックが話題になったのだが

    「これじゃない感」を感じた。

    今リメイクもされたこちらも名作「ドラゴンクエスト7」

    プレイヤーが視点をぐるぐる移動し探索できる要素を見て

    やはり「これじゃない感」を感じた。

    私は2D→3Dへの移行がうまくできなかった側という認識がある。

    …脱線しました。

    そうした経緯からマイクラ等のザ・3D系のゲームは正直

    敬遠しており「ドラゴンクエストビルダーズ」くらいしか

    遊んだ事がない。

    で、本作「ぽこあポケモン」の感想だが

    すご~く丁寧に作られていると感じた。

    やれることが増える度にチュートリアルが行われ

    これでもかと言った万全のサポート体制。

    マイクラ初心者を想定しているのがビンビンに伝わった。

    (ただおじさん的にやれることが増えて増えて操作方法が覚え

    た順に頭から抜け落ちるね)

    それとぶきっちょなので頭で考えているものを具現化できず

    モヤモヤが残りがち。

    上述した「3Dに不慣れ」な点もあり他人のプレイを見ていて

    も目が回ってしまう点がきつい。

    …なんなら自分がやっていても。

    一度やり始めると止まらない中毒性はあるとは感じたけど

    私的には落ち着いてしまって、今では週1やるかやらないか…

    そんなゲームになりました。

    現在は娘のプレイを(横目で)見守りつつ素材集めだけ

    行う観戦ポジに落ち着いた一本でしたとさ。

    結局私は「2D脳」のままでいいのかもしれない。

    この歳で遊べる?度    ★★★★★

    クリア難易度       ★★★★☆ 

    中古出現率        ☆☆☆☆☆