ナイトガンダム物語 私にとっての原点RPG【感想】

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カテゴリ:

ドラゴンクエスト、ファイナルファンタジー

いわゆる王道タイトルRPGは人それぞれあるかと思うが

自分にとっての王道が「ナイトガンダム物語」だ。

当時はSDガンダムが一躍人気を博していた時期だと思っている。

ロボット物である機動戦士ガンダムから派生して

武者頑駄無、ナイトガンダム、あとなんだっけ…

コマンドガンダム、とかガンドランダー、とかあった気が…

そんな私はナイト推し。

親から買ってもらったのがこの本作である。

当時6歳くらいのジャリボーイである私は「そうび」などの

概念を知る由もなく、素手でひたすら殴り続ける行為を繰り返していたのを記憶している。

全滅頻度も高かったが、ゴールドが減らない「ほけん」があるのが救いであった。※当時の自分は使っていないが

改めてプレイしてみると敵の会心率の高さにビビる。序盤でバッタバッタとやられます。

それを「ほけん」で賄えるのすげぇよ…

なんで自分がこれをクリアできたのか理解できない難易度。

今でも覚えている魔法が「ミノフスキー」だ。

敵味方問答無用で魔法が使えなくなり、ガチンコ勝負となり

レベルを上げて物理で殴る戦法がまかりとおるのだ。

20円で1枚カードが引ける「カードダス」

リアルの駄菓子屋で引きまくったのはなつかしい思い出だ。

この歳で遊べる?度    ★★★☆☆

クリア難易度       ★★★★☆ 

※ミノフスキー縛りなら  ★☆☆☆☆  

中古出現率        ★★★★☆

【今遊ぶなら】

私はレトロフリークでプレイ中です。

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